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トップページ>>『ALWAYS』と『バブルへGO!!!』が好調だったワケ

 デジモンセイバーズ (16) / デジモン
 2007年、日本映画はますます好調のように思えた。振り返ってみると、1月から、豊川悦司・寺島しのぶ主演の「愛の流刑地」、その後、「どろろ」、「バブルへGO!!」、「パッチギ! LOVE&PEACE」、「舞妓Haaan!!!」などなど……。

 そして年末に向けて話題になった映画を考えてみるとやはり、全話視聴率30%以上を記録したフジテレビ系ドラマ『HERO』の劇場版、そして、漫画『三丁目の夕日』を題材とした「ALWAYS 続・三丁目の夕日」、ケータイ小説が元で、新垣結衣主演が話題となった「恋空」ではなかろうか。

 ほかにも多々、話題になった作品はあるものの、この3作品は非常に人気が高かった。
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 長い日本映画の低迷期を抜け、今まさに絶頂期言えよう。

 だが、やはり疑問符がつくような映画も多々あるように思えた。無理にCG技術を用いたり、派手なアクションを見せたり、ある種、無理をしているような形のものだ。

 はっきり言って、日本映画のそれらは、ハリウッド映画に比べ、ひどく差があるように思える。

 技術力の問題ではない。出演する俳優であったり、映画の雰囲気であったり、その国の背景などが、うまくかみ合って始めてハリウッド映画のアクション、CG、その他(た)が生きてくるんだと思う。

 日本映画の中にはどうしてもそれらに肩を並べようとして、無理をしているものがある。

 どの国の映画にもそれぞれ「らしさ」がある。アメリカ映画らしさ、韓国映画らしさ、日本映画らしさ...

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(引用 yahooニュース)




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